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第2回 PCCSランニングクリニック「だちょうの走りに見る理想のフォーム」レポート掲載しました

PCCS STATION ランニングクリニック
第2回 「だちょうの走りに見る理想のフォーム」

"シーシェルメディカルトレーナー奥田貴史正しいランニング姿勢への骨格作り" 


 PCCS STATIONでは、2008年10月27日(月)に第2回PCCSランニングクリニックを開催しました。今回はジョギングサポートサイト「ジョグノート」とアスリート支援「ブルータグ」とのコラボが実現したランニングクリニックでした。

当日は、突然の大雨に見舞われ欠席の方もいましたがランニングに熱い情熱を持った22名の方が参加しました。


第1部は、なかなか入ることのできない「国立競技場のミ^ティングルーム」で正しいランニング姿勢への骨格作りをテーマにした座学講習です。

講師にシーシェルメディカルトレーナースクールよりプロトレーナーの奥田貴史氏を迎え「骨格で体の縦軸と横軸をつくって走れば効率の良い走りができ、ケガも減っていく」という理論を、骨格の模型や映像を使用に解説していただきました。実際にカラダを動かし骨格のゆがみを体感しながらのわかりやすい講習となりました。

実際のランニング時における痛みの原因などの解説に参加者も納得。奥田トレーナー指導のもと骨格軸を正しい位置に戻す「REMOsystem」のマウントシェルやトランクリメーカーの装着を体験しました。

 

そしていよいよ第2部では実際に装着してのランニングイベント"青山Jog Night"に臨みました。この第2部では「ブルータグ」所属のトレイルランナー・宮地藤雄氏、フリースキーヤー・河野健児氏、プロスノーボーダー・細野大輔氏、カヌーイスト・山中修司氏が参加。雨も上がり空気の澄んだ神宮外苑、青山界隈をゆっくりとアスリートとの会話を楽しみながら約1時間のジョギング。絶好のLSDとなりました。

また、少し疲れや痛みがあり走れない参加者には国立競技場の短距離用練習トラックで引き続き奥田トレーナーによる姿勢チェックが行われました。

イベントの最後には冬季用のクールダウンストレッチを体験。それぞれの走力に合った楽しいイベントとなりました。

参加したランナーからは「『軸を作ってのランニング』という考えを今まで持っていなかったので参考になった」「また参加したい」との声が聞けました。

 

 

クリニック装着シーン.JPG

「実際に装着してみましょう」と正しい位置の装着を体験していただきました。

 

 

 

 

 

 

 

クリニックrunシーン.JPG

雨の上がった青山界隈を「ブルータグ」アスリートを先頭に楽しくジョギングしました。

 

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