正しい姿勢の骨格づくりトレーニング&トップアスリートとともに神宮外苑をランニング
第4回 PCCSクリニックレポート
"シーシェルメディカルトレーナー奥田貴史正しいランニング姿勢への骨格作り" 実技編
2008年12月8(月) 初心者ランナー向けて「第4回PCCSランニングクリニック」を開催しました。
この第4回PCCSクリニックは10月27日(月)に開催されご好評をいただきました第2回PCCSクリニック ダチョウの走りに見る理想のフォーム~正しい姿勢への骨格作り&ジョグノートイベント「青山ジョグナイト」の続編で、第1部では前回のクリニックの復習と正しいランニング姿勢の骨格作りのトレーニング実技編、第2部ではBLUETAG所属のトップアスリートとともに神宮外苑をランニングしました。
屋内講義は、講師の奥田貴史氏(シーシェルメディカルトレーナースクールトレーナー)から、骨格軸を安定させるREMOsystem/トランクリメーカーやマウントシェルを実際に着用して、横軸を安定させるコアトレーニングと縦軸運動をパワーアップさせる股関節・大腿部のトレーニングメニューを数種類実践指導を受けました。
なれない動きにどよめきもあり、「きつ~い!!」の声もあり、さすが実践になると参加者の皆さまの目が輝いていました。
当日指導いただいたメニューです。
■横軸を安定させるコアトレーニング
1.横隔膜コントロール
2.腰の屈曲コントロール
3.脊柱コントロール ふくみ運動
4.空気イス

■縦軸運動をパワーアップさせる股関節・大腿部トレーニング
1.バックエクステンション
2.レッグランジ
3.おしり歩き
4.ジャンピングランジ
また、第1部の最後に、明治製菓のスポーツ飲料"SAVAS"の担当者より、ランニング時の栄養補給の講義を受け"SAVAS"を飲み、ランニングに出発。
第2部は、ジョグノートとブルータグが行うブルータグ所属のトップアスリート、トレイルランナー宮地選手、ラクロス澤田選手、カバティ山岸選手の3名とのランニングで実走講義で、夜の神宮外苑を約30分間ランニング。
ランニング後、東京体育館前でクールダウンを兼ねた冬期の準備体操を体験して終了。
参加したランナーからは、『走るだけでなく、トレーニングのアドバイスがあり、ランニング姿勢の理論が納得できた』という声が聞けました。